今日本国内で一番盗難にあっている車種は何か知っていますか?
ベンツ?フェラーリ?レクサス?
違います。答えはハイエースです。なぜこんなにハイエースが狙われているのか。
それは、海外でのハイエースのニーズが高いからです。
盗まれたハイエースは海外に運ばれてしまうのです。
(ちなみに弊社では盗難車の買取りは一切いたしません。譲渡証、委任状に実印が押してあり、更に印鑑証明書がないものは買取いたしません。盗難車と判明し場合は警察に通報いたします。)
ハイエースが人気あるのは、特に発展途上国です。まだ発展途中のアジアやアフリカではビルや工場の建設ラッシュです。
そのような国では、荷物を運んだりワーカーを運ぶためのハイエースのニーズが高いのです。
では、なぜ日産キャラバンやマツダボンゴはハイエースほど人気がないのでしょうか。
それは、ハイエースのシェアが既に世界中で高いので、壊れたときにハイエースの修理部品が手に入りやすいからです。
シェアの低い車種ですと壊れたらパーツを入手するのに日本から取り寄せなければなりません。途上国では日本から純正パーツを取り寄せて修理することなどほとんどありません。日本がメルセデスやBMWの修理をするのにいちいちドイツからパーツを取り寄せるのとはわけが違うのです。
また、ハイエースは壊れても直しやすいということは、廃車にした後で中古パーツも売りやすいということです。故障してもパーツのニーズがあるので再利用できるものは再利用されます。
弊社はアフリカ、ケニアのナイロビやモンバサ港にある数多くのディーラーさんと直接取引をしております。ここがほかの買取り業者との違いです。多くの車買取業者は海外に直接輸出を行っていません。大手ですらほとんどは国内販売のみです。我々の競合となる輸出業者のほとんどは外国人の個人か小さな会社です。アジアやアフリカ、ロシアなどに会社があり、日本語が少し話せる外国人を観光ビザで日本に入国させて買取をしている人がほとんどです。
ディーゼル車:ガソリンよりも価格が安いディーゼルの方が海外では人気です。
5ドア:4ドアより5ドアの方が人気です。
ハイルーフ、ロング:基本的に広いほうが人気です。
コミューター:サイズが大きいので人気です。
ジャストロー:タイヤのサイズは同じほうがいいみたいです。
幼児用椅子付:幼稚園バスに使用していたものは取り外してしまうようです。
エンジン不調:傷や凹みなどはあまり気にしませんが、エンジン不調は輸出ができないことがあるので評価が下がります。ただし、エンジン不調でも買取れるものもあるので、不調の場合は詳細の状態をお知らせください。
スタッドレスタイヤしかないもの:アジアやアフリカでは雪が降りません。
カスタマイズしているもの:かっこよさの感覚も少し違うようです。(カスタマイズしてあるものも査定いたします!)
ハイエースコミューター>ハイエースバン>ハイエースワゴン
ワゴンよりもバン、バンよりもコミューターの方が人気があります。ただし、ハイエース全般国内向けよりも海外向けの方が値段が高いのでワゴン買取査定ももちろん大歓迎です。
- 会社名のシール、看板は問題ありません。
- 海外ではそのまま利用されてしまいます。日本語もわからないのですが、日本語が車体に書いてあるのはなんとなくかっこいいと思っている人もいるようです。
- 傷・凹み問題ありません。
- 商用で使用していれば特に傷へこみはあるもの。海外ユーザーはそんなもの気にしません。よほど大きなもの以外は査定に影響しません。
- 調子が悪くても直さなくてOK
- 調子が悪い箇所はそのまま輸出して海外の人件費が安い国で修理した方がコストが安くすみますので日本で修理いたしません。ただし、輸出の際に申告はしなければなりません。不具合の種類によっては税関手続きの際にはじかれてしまいます。事前に調子が悪い箇所、気になる箇所がある場合は弊社査定員に申告してください。時速60キロ以上出すと調子が悪くなるなど実車査定ではわからないことも多々ありますので、最初のお電話のときにお伝えいただきますようお願いします。
日本全国で無料査定いたします (沖縄・離島を除く)
秘密厳守!即金買取!名変確実!
手続き費用・引取り費用は一切無料!
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一般ユーザーの方からはモチロン、ディーラー営業担当者
の方からの直接お問い合わせも大歓迎!
個人商店・中小企業の社長、総務ご担当者様もお気軽にどうぞ。
長年連れ添った愛車ハイエースを手放す時期が来た時、「10万キロ以上走った車や、10年以上前に買っ た車などは買い取ってもらえない。逆に廃車費用が掛かってしまう・・・」とお考えの方が多くいらっしゃいます。そんな方々の悩みを解決し、次なるステップを応援します。


