ジャストローのハイエースの査定について

 


hiace_006ジャストローとは荷室タイヤハウス無しの車です。タイヤハウスがないので荷室がフルフラットになって荷物も多く載せることができます。タイヤハウスあるとそこだけ荷物が置けなくて不便ですよね?だからジャストローの方が人気がありそうじゃないですか?でもジャストローのハイエースは人気無いんです。理由はいくつかあるんですが、タイヤがすり減ったときにローテーションができないというのがデメリットです。つまりジャストローにするとタイヤの交換のローテーションが制限されて経済的ではないということです。

またジャストローにするために後輪を小さくしてタイヤハウスの張り出しをを無くしてフルフラットな床面を確保しているんです。ジャストローは底床(テイショウ)とも言われています。つまり床が低くなっているんですね。古いハイエースが人気がある発展途上国では低床車はハイエースでもトラックでも人気がありません。日本と違って悪路が多く地面から荷台の床面までの高さが高いタイプの車が好まれるということもあると思います。

200系ハイエースの場合は100系ハイエースと違ってジャストローは荷台を底上げしてフルフラットにしています。タイヤのサイズも前輪と後輪で4本とも同じサイズです。底上げしている分荷室の高さが低くなってしまいます。面白いのは底上げした床下にも長いものを入れられる仕様になっているので無駄にはなりません。これは用途にあわせてジャストローを選べば良いと思います。

トラックでも底床、高床があります。トラックの場合は超低床と全低床というのがあり、超低床は後輪のタイヤを小さくします。が全底床は前後すべてのタイヤを小さくします。ちなみにジャストローとのみ言うと超低床のことです。

トラックの場合はジャストローの名前がメーカーによって異なったりするので、フラットロー、ローデッキ、ワイドローなど呼び方が色々あります。

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