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ハイエースの型式LH123の相場についてまとめています。LH123最高にアツイハイエースです。
二輪駆動のディーゼルエンジンハイエースですね。LH113やLH172と一緒です。これらは途上国で最高にニーズがあります。やはり軽油で燃費が良くてランニングコストが安いハイエースが人気なんです。

1991年から1998年まで生産されていました。エンジンサイズは2800ccです。スーパーロングボディでハイルーフタイプのハイエースです。キャンピングカーや障害者用に改造されたものもたくさんあります。あといろんなカスタマイズされるのもこの車種に多いですね。ウィングついてたりとか。弊社は輸出向けなのでウィングなどのカスタマイズで査定金額が高くなることはありません。すみません。(もちろんウィングがあるからと言って減額対象にもならないのでどんどん査定依頼してくださいね!)
この車種も事故歴などはあまり気にしません。パーツ用車種としても十分価値があるからです。ただし、エンジンに異音があるなどのエンジントラブルは結構査定額減少要因になります。パーツで一番価値があるのがエンジンだからです。
また、注意していただきたいのはこのLH123のハイエースはオートマ車は人気がなくマニュアルほどは値段が付きません。マニュアル車の査定額が高くなります。もちろんオートマ車でもマニュアルと比べれば若干低いですということなので、高額査定は可能です。(大手買取業者と違うのはこのような細かい情報を車種ごとに把握しているかどうかということが大きな違いです。あなたのハイエースの高額査定ポイントを見逃してしまう可能性があります。弊社はハイエース専門の査定歴13年以上のベテラン査定員が査定するので安心です!)

ハイエース LH123のスペック

ハイエースバン
型式:LH123
排気量:2800 CC
長さ:スーパーロング
ルーフ:ハイルーフ
燃料:ディーゼル
駆動方式:2WD

ハイエース LH123の査定事例

2022年5月20日:本日、査定してきたハイエースは平成8年7月の型式U-LH123Vです。走行距離は約32万キロでグレードはDXの4ドアになります。こちらはディーゼルのハイルーフのモデルなので海外でも大変人気がありますね。今回の車両はバイクのトランポとして使用されており、荷室には傷や汚れが多数ありました。ボディは比較的綺麗で、目立つダメージは右サイドの凹みくらいで距離や年式の割にすごく程度の良い車両でした。エンジンも不具合なく走行上は全く問題ない車両でしたので出来る限り頑張らせて頂きました!

こちらのハイエースバンは30万円で査定させて頂きました!

2022年4月21日:本日査定してきたハイエースは平成9年4月の型式U-LH123Vです。走行距離は約16.5万キロでグレードはDXの4ドアになります。色は白でマニュアルのディーゼルでハイルーフのモデルですね。今回はマニュアル車なので海外では大人気です!ボディの状態ですが、前後バンパー、左右、ルーフに傷や凹みが多数ありました。お仕事で使用されている車両なので、車内もそれなりの使用感はありましたが、走行上は全く問題ない車両でしたので、精一杯頑張らせて頂きました!

こちらのハイエースバンは52万円で査定させて頂きました!

2022年3月29日:本日査定してきたハイエースは平成6年11月の型式U-LH123Vです。こちらは2800ccディーゼルのハイルーフのモデルで、アフリカ、中東で人気があります。今回の走行距離は12.3万キロで、この年式にしては乗っていない距離の車両でした。シフトはオートマになりますが、海外ではマニュアルの方が人気があります。ボディは年式相応のキズや凹み、錆は多数ありましたが、エンジンは絶好調でした。走行する上では全く問題がない車両でしたので、可能な限り頑張らせて頂きました!

こちらのハイエースバンは32万円で査定させて頂きました!

2022年3月1日:本日査定してきたハイエースは平成9年1月の型式KC-LH123Vです。今回の車両はディーゼルのハイルーフという事で、海外でも大人気の型式です。走行距離は15.6万キロでマニュアル5速です。マニュアル車というだけでプラス査定です!マイナス面としては、エアコン不良、下廻りの錆、天張りのタルミ、運転席シートの破れ(大)があり減点となりました。ボディの方もそれなりの状態でしたが、この型式のマニュアル車であれば、故障や不具合があっても高額査定ができる車両です。今回はエンジンの調子が抜群に良かったので出来る限り頑張りました!

こちらのハイエースバンは58万円で査定させて頂きました!

2022年1月31日:本日査定してきたハイエースは平成8年10月の型式KC-LH123Vです。走行距離は19.9万キロのAT(オートマ)です。今回のオーナー様は音楽バンドの機材運搬用として長年使用されており、荷室はインパネの割れや傷が複数ありました。ボディにも全体的に傷凹みがあり、内外装はそれなりの状態でしたね。エンジンに関しては全く問題はなかったのですが、下廻りの錆と腐食が見つかり、減点になってしまいました。しかし、今回は致命的になる腐食穴は無かったので出来る限り評価させて頂きました。こちらのハイエースバンは30万円で査定させて頂きました!

2021年12月14日:本日査定したきたハイエースは平成10年2月の型式KC-LH123Vです。走行距離は12.8万キロのATでハイルーフのタイプです。今回のオーナー様はお仕事で使用されており、荷台は傷、汚れが目立っておりました。天張りの剥がれや破れもありましたので内装の評価点は低いランクのD点。ボディにも凹みや擦り傷が多く、良い状態とは言えない車両でした。しかし、海外需要がある型式ですので、ボロボロだろうが人気です!パワステに異音がありましたが、エンジンはまだ元気なので精一杯の金額で査定させて頂きました。

こちらのハイエースバンは26万円で査定させて頂きました!

2021年11月10日:本日査定したきた車両は平成9年11月のハイエースバン型式KC-LH123V。ディーゼルエンジンのハイルーフ車になります。駆動は2WD。色は白でオートマチック車です。走行距離は40万キロ手前。一般的に過走行車両になります。ハイルーフ車は色々な用途に使用される事が多く、バイクのトランポ、キャンピング車、車いす移動車、大型機材運搬などなど、目的によって車両状態も大きく変わるので査定ポイントは千差万別。
共通点はハイルーフなのでルーフの凹み傷は要チェックです。今回の車両はお仕事の資材運搬用でしたので、車内の状態、下廻り、エンジン、エアコンなど総合的に評価させて頂きました。
こちらのハイエースバンは30万円で査定させて頂きました!


2017年5月に査定させていただいた平成4年(1992年)のハイエースLH123V。ハイルーフのスーパーロングボディです。4ドア、マニュアル車で走行距離は約10万キロをちょっと超えたところ(25年前の車10万キロはかなり少ないですね)、事故歴はなし、8ナンバーでキャンピングカーとして登録されている車です。ルーフ部分に一部サビがありましたがこの年式にしては気にならない程度なのでほとんどこれは減額対象にしませんでした。
このハイエースには48万円を提示させていただきました。25年前のサビているハイエースで48万円です!これって本当にスゴイと思いませんか?オーナーさんはビックリされていました(笑)


2017年5月に査定させていただいた平成8年式(1996年)のLH123Vです。ハイルーフ(LH123Vはすべてハイルーフです)でグレードはDXでした。事故歴・修復歴ありです。4ドア、5速マニュアルギア。このハイエースの走行距離は46万キロです(結構走ってます!)内装・外装は年式の割にはかなり綺麗な車体です。サビもなくエンジンルームも綺麗だったので52万円と査定させていただきました!21年前の46万キロ走っている中古車としては破格の査定額だと思います!これがハイエース(エンジン型式3L!)です!

ハイエース LH123Vの買取査定金額表

査定時期年式グレード走行距離シフト査定額
2017/05平成8DX46.0万kmMT52万円
2017/05平成4DX10万kmMT48万円
2016/12平成6DX18.7万kmMT56万円
2016/12平成7DX28.3万kmMT47万円
2016/12平成6DX24.6万kmMT42万円
2016/12平成7DX36.2万kmAT16万円
2016/12平成8DX ジャストロー16.7万kmAT26万円

※このページでは弊社の査定チームで査定した金額を一部紹介していきます。最初にお断りしておきますがここに掲載しているハイエースのすべてを買い取ったわけではありません(残念ながら他社に金額で負けてしまい買えなかったものも含まれます)。また買取金額を保証するものでもありません。また実際の車の外装、内装の状態、エンジンの状態、装備なども異なるので同じ車種でも値段にばらつきがあることをご理解ください。