ハイエース型式LH182Kの買取相場についてまとめています。 おなじみの大人気、二輪駆動のディーゼルエンジンのハイエースです。 1998年から2004年まで生産されていました。1998年まで生産されていたLH123Vの後継車です。エンジンサイズは3000ccでエンジン型式は5L。ハイエースのエンジン型式の中でも最も人気のあるエンジンの一つですね。ボディはスーパーロングでハイルーフタイプです。車内が広いのでキャンピングカーや障害者用、バイクなどのトランスポーター、バンドの機材を運搬する車両としても人気があるハイエースです。

ハイエース LH182K スペック

ハイエースバン
型式:KG-LH182K
排気量:3000 CC
長さ:スーパーロング
ルーフ:ハイルーフ
燃料:ディーゼル
駆動方式:2WD

ハイエース LH182Kの査定事例

2022年4月26日:本日査定してきたハイエースは平成14年6月登録のKG-LH182Kです。今回は事故現状車でフロントが潰れているハイエースの査定でした。一応、エンジンはかかり、積載車に自力で積載できる状態でした。走行距離ですが、約35万キロ走っており、グレードはスーパーGLになります。色は白Ⅱカラーでオートマです。フロント以外は小キズ程度で割りと綺麗な車両でした。車内も比較的綺麗でしたが、タバコの焦げ穴と車内臭はありました。今回はエンジンがかかる事故現状車ですので、可能な限り頑張らせて頂きました。

こちらのハイエースバンは21万円で査定させて頂きました!

2022年3月31日:本日査定してきたハイエースは平成10年8月登録のKG-LH182Kです。走行距離は約17万キロで福祉車両登録車になります。シフトはオートマで色は白です。ボディの状態ですが、正直、全体的にボコボコでした。20年以上経っている車両ですので、下廻りの錆や腐食も見つかり、車内も汚れ傷が多く、天張りも剥がれ落ちておりました。しかし、こちらの型式は海外で需要がありますので、どんな状態でも壊れていても値が付いてしまう車両なんです。今回は福祉車両なので通常のグレードよりは多少買取額は落ちますが、それでも人気の型式ですので高評価させて頂きました!

こちらのハイエースバンは30万円で査定させて頂きました!

2022年3月4日:本日査定してきたハイエースは平成12年7月登録のKG-LH182Kです。今回の型式はハイルーフでディーゼルなので海外でも大人気の車両です。走行距離は約16万キロでグレードはDXの4ドアタイプですね。色は白でオートマ。今回のオーナー様は主にお仕事で大型荷物を運搬されていた車両でした。荷室はそれなりのキズや汚れが多く、天張りはすべて剥がれ落ちたので破棄したとのことでした。内装の評価としては減点になりますが、100系のハイルーフ車はほとんどの車両に天張りのタルミと剥がれがありますので、査定額にさほど影響はでません。ただ、今回の車両は下廻りの錆、腐食が出ておりましたので、こちらは減点になってしまいます。エンジンの方はすこぶる調子が良かったので、出来る限り高評価させて頂きました!

こちらのハイエースバンは26万円で査定させて頂きました!

2022年2月7日:本日査定してきたハイエースは平成10年10月登録のKG-LH182Kです。今回は海外でも大人気のディーゼルのハイルーフ車になります。走行距離は約18万キロで、ボディカラーは白でシフトはマニュアル5速です。ボディの状態ですが、年式相応な傷凹みは全体的にあり、車内もお仕事で使用されていたので傷や汚れも多く、運転席のシートには大きな破れがありました。ハイエースの運転席シートは乗り降りで擦って破けてしまいやすいのでシートカバーなどで対策した方が良いですね。今回は運転席シート以外はマイナス点は無かったので可能な限り高評価させて頂きました!

こちらのハイエースバンは35万円で査定させて頂きました!

2022年1月7日:本日査定してきたハイエースは平成14年10月登録のKG-LH182Kです。この車両の特徴はディーゼルでハイルーフになります。今回の車両の走行距離はなんと40万キロオーバー。シフトはマニュアル5速です。国内では廃車になるかもしれない走行距離ですが、海外では需要がある型式の為、どんなに走行距離が伸びようが、どんな凹みキズがあろうが値段は付く車両です。車両の状態としては、ボディ全体的に傷凹みが多数あり、所々に腐食穴も見つかりました。傷凹みに関しては大きく減点になる事はありませんが、錆による腐食穴は減点になり、価格にも影響がでてしまいます。エンジン自体は絶好調でしたので精一杯頑張りました。

こちらのハイエースバンは22万円で査定させて頂きました!

2021年11月9日:本日査定してきた車両は平成12年8月登録のハイエースバン型式はKG-LH182K、ハイルーフの2WDです。走行距離は約38万のマニュアル5速。
今回の査定ポイントはルーフの凹みです。この車両はハイルーフ車なので全高227cmあり、標準ハイエースより約30cm車高が高くなりますので高さ制限のある駐車場などでルーフをぶつけてしまう事が多いのです。今回の車両のルーフは問題なかったのですが、車内の天張りのたるみが目立ったので内装評価点としてはD点でした。エンジンは絶好調でした。

こちらのハイエースバンは人気のマニュアル車という事もあり39万円で査定させて頂きました!


2017年5月に査定させていただいた平成11年(1999年)のハイエースLH182K。ハイルーフのスーパーロングボディです。4ドア、5速マニュアル車で走行距離は約35.2万キロ、事故歴あり修復済み、グレードはDXのGLパッケージ。3人乗りです。 このハイエースには70万円をご提示させていただきました。18年落ちの35万キロ走っているハイエースが70万円です。これが普通の乗用車であれば絶対に値段が付きません。


2017年4月に査定させていただいた平成8年式(1996年)のLH182Kです。ハイルーフ、スーパーロングでグレードはDX GLパッケージ。事故歴・修復歴なし。この車はオートマ車でした。このハイエースの走行距離は26.6万キロです。内装・外装はかなり綺麗な車体です。こちらの査定金額は55万円でした。マニュアルだともう少し値段がつけられたと悔やまれます。

kaitoribanner

※このページでは弊社の査定チームで査定した金額を一部紹介していきます。買取金額を保証するものでもありません。実際の車の外装、内装の状態、エンジンの状態、装備なども異なるので同じ車種でも値段にばらつきがあることをご理解ください。