ハイエース型式LH113Kの買取相場・査定事例についてまとめます。LH113Kはボディの幅、長さは標準でルーフはハイルーフです。エンジンは排気量2800cc、エンジン型式3L、水冷直列4気筒OHCディーゼルの2WDになります。LH113Vとは、ルーフの高さが標準かハイルーフの違いだけでエンジン型式はすべて同じです。1989年(平成元年)~1993年(平成5年)頃まで生産されています。グレードの種類はDXのみでAT(オートマ)、MT(マニュアル)、4ドア、5ドアの設定があります。

ハイエースLH113Kスペック

ハイエースバン
型式:LH113K
排気量:2800 CC
幅:標準
長さ:標準
ルーフ:ハイルーフ
燃料:ディーゼル
駆動方式:2WD

ハイエースLH113Kの査定事例

2022年5月13日:本日、査定したハイエースバンは平成8年10月登録のKC-LH113Kです。こちらはディーゼルでハイルーフのモデルで、海外でも注目されている型式です。特にアフリカ方面で人気が高く、パーツも豊富に揃っている為、壊れても現地で何度も修理して乗れなくなるまで乗り続けると言われています。今回の走行距離は約25万キロで、グレードはDXの4ドアで色は白です。ボディは全体に傷凹みはありましたが、大きなダメージは無く、距離の割に綺麗に乗られていました。点検も定期的に行い、メンテナンスされてる車両でしたので、エンジンは抜群に良かったです。

こちらのハイエースバンは29万円で査定させて頂きました!

2022年4月11日:本日、査定したハイエースバンは平成10年5月登録のKC-LH113Kです。走行距離は約38万キロ走っており、グレードはDXで両側スライドドアの5ドアになります。色は白でオートマの2WDですね。今回のオーナー様はお仕事で使用していて、ボディは全体的に傷凹みが多くボコボコで、内装もインパネの割れや汚れ傷が多数あり、国内では廃車になってしまうレベルでした。エンジンはドライブからバックギアに入れる時にノッキングがあり、多少整備は必要になりますが、海外では人気の型式ということもあり、可能な限り頑張らせて頂きました!

こちらのハイエースバンは23万円で査定させて頂きました!

2022年3月15日:本日、査定したハイエースバンは平成8年12月登録のKC-LH113Kです。こちらの型式はディーゼルでハイルーフのモデルなので海外でも大人気です。今回のオーナー様はお仕事で使用しており、10年以上所有している車両でした。走行距離は約23.8万キロ走っており、アイドリングも安定しておりましたが、オートマのドライブからバックギアに入れる時に変速ショックがありましたのでATFの故障が疑われます。このあたりは査定では減点になりますが、大きな減額にはなりません。ボディも車内も年式相応で特別に大きなダメージはなかったので総合的に評価させて頂きました。

こちらのハイエースバンは30万円で査定させて頂きました!

2022年2月16日:本日査定したハイエースバンは平成9年7月登録のKC-LH113Kです。今回は新車で購入したワンオーナー様です。諸事情で泣く泣く手放す事を決意したそうです。走行距離は約38万キロでした。色は白でマニュアル5速車です。ボディの状態ですが、とても38万キロ乗られてるボディには見えませんでした。こまめに洗車したり、傷が付いたらコンパウンドで消したりと整備は徹底されていたようです。車内もきれいに使用されており、経年劣化で天張りのたるみや傷汚れはありましたが、大切に乗られてきたハイエースということでオーナー様の期待に応え頑張らせて頂きました!

こちらのハイエースバンは39万円で査定させて頂きました!

2022年2月4日:本日査定したのは平成7年10月登録のハイエースKC-LH113Kです。こちらはディーゼルでハイルーフのモデルですね。走行距離は24.5万キロのオートマです。今回のオーナー様は趣味でサーフボードの運搬用として使用されてました。実はサーフィンをやられてる方でハイエースに乗ってる方は非常に多いんです。しかし、注意しないといけないのが『錆』です。海の近くだと潮風で下廻りやボディが錆びてしまうんです!また、ウエットスーツなど濡れたまま放置するとすぐに錆びてしまうので対策は必要です。今回の車両も錆が所々に出ており、リアハッチの下は腐食して穴も空いておりました。そうなると査定評価は落ちてしまいますが、海外で大人気のハイエースなので、どんな状態でも高価買取いたします!

こちらのハイエースバンは32万円で査定させて頂きました!

2022年1月6日:本日査定したのは平成9年12月登録のハイエースKC-LH113Kです。走行距離は36.1万キロで白のマニュアル車になります。今回の車両の査定ポイントとしては走行距離ですね。国内では30万キロオーバーの車両は廃車になるケースもありますが、海外ではパーツを取り替えながら100万キロくらいまで走ると言われております。ただ、海外でも錆だけは厳しい評価になります。腐食して穴が空いてる車両は走行距離が短くても部品取り車になる事もあります。今回の車両は大きく減点になる事はなかったので精一杯頑張りました!

こちらのハイエースバンは28万円で査定させて頂きました!

2021年11月22日:本日査定したのは平成2年10月登録のハイエースLH113Kです。こちらの車両はハイルーフで走行距離は18.6万キロの白のマニュアル車になります。LH113Kは高さがハイルーフなので、バイクや背の高い植物の運搬など用途は多岐にわたります。また、カスタムのベース車としても人気がある車両ですが、海外ではカスタム車よりもノーマル車の方が人気は高く、ノーマルに戻してから輸出するケースも多々あります。今回の車両はお仕事で使用されており、荷室には棚が組まれ、工具や資材を収容できるよう加工されてました。これらは大きく査定に影響がある訳ではありませんが、できれば荷室は何もない方が査定アップに繋がります。

こちらのハイエースバンは32万円で査定させて頂きました!