ハイエース型式LH186Bの買取相場・買取事例についてまとめていますLH186Bのボディ幅は標準、長さはスーパーロング、ルーフはハイルーフになります。エンジンは排気量3000cc、エンジン形式5L、直列4気筒SOHCの4WDディーゼル車です。LH186Bはハイエースコミューターという車名で、ハイエースのマイクロバスとして生産されたモデルで、15人乗り登録の場合は普通免許では運転できない車両になります。LH186Bは1998年(平成10年)~2004年(平成16年)頃まで生産しており、グレードはDX、GL、ウェルキャブ(福祉車両)があります。

ハイエースコミューターLH186Bスペック

ハイエースコミューター
型式:LH186B
排気量:3000 CC
幅:標準
長さ:スーパーロング
ルーフ:ハイルーフ
燃料:軽油
駆動方式:4WD

ハイエースLH186Bの査定事例

2022年6月1日:本日査定してきたハイエースは平成13年4月登録のKG-LH186Bです。こちらの型式は福祉車両登録が多いモデルで、今回も福祉車両の査定でした。福祉車両は荷室に車いす用の昇降機が装備されておりますが、海外では福祉車両の需要は無く、昇降機を降ろして、代わりに座席を追加してバスとして利用します。その手間の分、買取相場価格は落ちていますが、この型式はディーゼル車なので人気はあります。今回の走行距離は約14.7万キロで、ボディの状態は左右、リアに大きな傷凹みが数か所あり車両はボコボコでした。。タイヤハウス周辺には錆腐食も見つかり外装評価は大きく減点となりましたが、エンジン自体は全く問題ない車両でしたので可能な限り査定額を頑張らせて頂きました!

こちらのハイエースコミューターは26万円で査定させて頂きました!

2022年5月6日:本日査定してきたハイエースは平成15年7月登録のKG-LH186Bです。今回は福祉車両登録車で、荷室には車いす用の昇降機が備え付けられた身体障害者輸送車です。走行距離は約18.9万キロで色は白でオートマです。こちらの型式は海外では人気の高いエンジンが付いているので、パーツとしての価値も高く、不動車でも値がつく型式となります。今回の車両はエンジンは問題無かったのですが、ボディが結構凹みキズが多く、見た目はボコボコで傷だらけの車両でした。車内もカーペットの破れや座席のヘタリ、下廻りの錆も多く、国内では厳しい評価になりますが、海外ではこの程度ならまだまだ価値はあります!

こちらのハイエースコミューターは21万円で査定させて頂きました!

2022年4月4日:本日査定してきたハイエースは平成14年1月登録のKG-LH186Bです。こちらは海外で大人気の型式です。今回のオーナー様は送迎用バスとして新車から長年所有していらっしゃいました。15人乗り登録車でマニュアル5速です。走行距離は約38万キロで驚きの距離でしたが、エンジンは非常に調子良く絶好調でしたね。ボディの方は全体的に傷凹みはありましたが、大きな目立つダメージは無く、走行の割りには綺麗な車両でしたが、下廻りのサビと腐食があり減点にはなりました。しかし、海外で人気のマニュアル車という事もあり欲しい車両でしたので精一杯頑張らせて頂きました!

こちらのハイエースコミューターは58万円で査定させて頂きました!

2022年3月8日:本日査定してきたハイエースは平成15年3月登録のKG-LH186Bです。今回は福祉車両登録の査定になります。走行距離は約33万キロ走っておりました。エンジンは特に問題なく、ボディの状態も大きなダメージはなかったのですが、下廻りの錆・腐食穴が多く、大きく減点の対象となりました。フロアにも錆穴があり、査定評価としては最低ランクになりましたが、海外輸出であればエンジンなどのパーツの価値が高いので、このような状態が悪い車両でも高価買取が可能です!

こちらのハイエースコミューターは22万円で査定させて頂きました!

2022年2月9日:本日査定してきたハイエースは平成13年12月登録のKG-LH186Bです。この型式は海外で大人気のモデルでグレードはGLで15人乗りのハイエースコミューターになります。走行距離はまだ10万キロ。ハイエースにしてはまだ浅い距離ですね。ボディの方も全体的に綺麗でした。経年劣化で艶がなくなっておりましたが、減点にはならないレベルですね。今回は走行距離がまだ10万キロで状態も良くコンディションも良かったので高評価させて頂きました!

こちらのハイエースコミューターは67万円で査定させて頂きました!

2022年1月11日:本日査定してきたハイエースは平成13年10月登録のKG-LH186Bです。走行距離は約32.5万キロの色は白で、15人乗り登録の車両です。今回は料亭の送迎バスとして使用されており、お客様の乗せる為、車内は比較的綺麗な状態でした。ボディの方は大きなキズ凹みは無かったのですが、左のスライドドア下部に腐食穴が見つかり減点となりました。腐食穴に関しては海外でもマイナスになってしまいますが、その他の状態はとても良かったので高評価させて頂きました!

こちらのハイエースバンは50万円で査定させて頂きました!

2021年12月7日:本日査定してきたハイエースは平成15年1月登録のKG-LH186Bです。走行距離30.2万キロの色は白で、15人乗りのハイエースコミューターです。LH186Bは旅館や民宿などの送迎バスとして利用されてることが多い型式です。今回の車両はボディの傷凹みはあまりなく、パット見は綺麗な車両でしたが、リアに修復歴がありました。リアゲート交換、右クオーターパネル交換、右リアインパネのヒズミがあり、俗に言う事故・修復歴車に値します。事故・修復歴車は修復箇所によって査定価格が変わります。フロント事故・修復歴の場合はエンジンや電装系が廻りにあるので査定評価は下がりますが、サイドやリアの修復歴はフロント事故よりも査定評価はまだ良い方です。車両がパット見で奇麗な車両は割と修復歴が潜んでいる可能性が高く、中古車購入の場合も気にして見た方が良いと思います。今回はフロント事故ではなく、リア事故の修復でしたので、出来る限り査定評価させて頂きました。

こちらのハイエースバンは38万円で査定させて頂きました!