ハイエース型式TRH124Bの買取相場・買取事例についてまとめています。TRH124Bのボディ幅は標準、長さはスーパーロング、ルーフはハイルーフになります。エンジンは排気量2000cc、エンジン1TR-FE、直列4気筒DOHCの2WDのガソリン車です。TRH124Bはハイエースコミューターという車名になり、ハイエースのマイクロバスとして生産されたモデルです。15人乗り登録の場合は普通免許では運転できない車両になります。RZH124Bとはエンジン型式の違いだけで、ボディサイズは全て同じです。2003年(平成15年)~2004年(平成17年)頃まで生産しており、グレードはDX、GL、ウェルキャブ(福祉車両)があります。

ハイエースコミューターTRH124Bスペック

ハイエースコミューター
型式:TRH124B
排気量:2000 CC
幅:標準
長さ:スーパーロング
ルーフ:ハイルーフ
燃料: ガソリン
駆動方式:2WD

ハイエースTRH124Bの査定事例

2022年6月16日:本日査定してきたハイエースは平成16年10月登録のTC-TRH124Bです。今回の車両は一般法人所有で送迎バスとして利用していた15人乗りのハイエースコミューターです。海外でも爆発的に人気のあるモデルですね。走行距離は約13.8万キロでグレードはDX。色は白でオートマになります。ボディは看板ステッカーが貼ってありましたが、年式、距離の割に綺麗で小キズ擦り傷程度でした。車内も大きな減点になる箇所はなく、内外装の程度は良好でした。エンジンも調子良く、悪い箇所は一つも無かったので高評価させて頂きました!

こちらのハイエースバンは55万円で査定させて頂きました!

2022年5月10日:本日査定してきたハイエースは平成9年8月登録のTC-TRH124Bです。こちらの型式は福祉車両登録が多いのが特徴でもあり、今回も福祉車両登録車の査定になります。走行距離は約8.3万キロで色は白でマニュアル5速になりますが、今回の車両はエンジンがかからない不動車でした。何が原因かは分かりませんが、不動車でも査定額が付くのがハイエースの凄いところです。どんな状態でも値が必ず付きます。ボディも傷凹みが多く、それなりの状態でしたが、車内は割りと綺麗でしたね。エンジン不動車両はレッカー移動になりますのでレッカー代も頭に入れて査定額を算出する形となります。こちらの型式は海外で人気が高いので可能な限り評価させて頂きました。

こちらのハイエースバンは15万円で査定させて頂きました!

2022年4月12日:本日査定してきたハイエースは平成16年2月登録のTC-TRH124Bです。今回は一般法人の福祉車両の査定です。走行距離は約34万キロでオートマ車になります。福祉車両なので荷室には昇降機が付いていますが、故障も無く動作は問題ありませんでした。仮に故障していた場合は通常減額になりますが、海外輸出の場合は状況によって昇降機を取り外して輸出するので、昇降機自体は正直あまり関係がないですね。エンジンが問題なければ高評価させて頂きます!

こちらのハイエースバンは28万円で査定させて頂きました!

2022年3月17日:本日査定してきたハイエースは平成15年4月登録のTC-TRH124Bです。こちらはハイエースコミューターでハイルーフの車両ですね。海外でも大人気のモデルです。今回の走行距離は22万キロでオートマでした。乗車定員は15人乗りなので中型免許が必要ですが、海外では関係ありませんね。ボディの状態は両側サイドに大きなキズ凹みが多く、前後バンパー、フロントパネル、リアハッチも目立つキズ凹みがあり、正直、国内では廃車になるレベルでした。フロント、リアの骨格部位にもヒズミが数箇所ありましたので事故歴車でしたが、このような買い手が見つからないような厳しい状態でも海外であれば欲しいお客さんがたくさんおります!

こちらのハイエースバンは22万円で査定させて頂きました!

2022年2月16日:本日査定してきたハイエースは平成15年11月登録のTC-TRH124Bです。今回の車両は荷室に昇降機がある福祉車両の査定です。走行距離は10.9万キロでオートマになります。色はライトブルーですね。内外装は年式相応の傷凹みはありましたが、大きなダメージはありませんでした。エンジンも調子が良かったです。海外では福祉車両の需要が少なく、昇降機は車から外して代わりに座席を増やしてバスとして利用する事があります。取り外しや座席を増やす作業がある分、福祉車両は一般車よりも買取相場は低くなっております。それでもハイエースコミューターは人気ですので精一杯評価させて頂きました!

こちらのハイエースバンは30万円で査定させて頂きました!

2022年1月25日:本日査定してきたハイエースは平成16年3月登録のTC-TRH124Bです。今回の車両は幼児バスです。車体の色は黄色に塗り替えられた色替え車両になります。海外では園児バスの需要が多くある訳ではありませんが、エンジン自体に価値がありますので、高価取引が可能な車両です。海外の場合、園児シートはすべて外して大人のシートに入れ替えて輸出することもあります。国によっては園児バスのまま使用することもありますが、ステッカーや〇〇幼稚園の看板もそのままの状態が良いようです。日本で使用していたという証明になるので消さないらしいですね。もちろんお客様の要望があればしっかり看板は消しますのでご安心ください。

こちらのハイエースバンは45万円で査定させて頂きました!

2022年1月13日:本日査定してきたハイエースは平成16年3月登録のTC-TRH124Bです。今回はバッテリーが上がっている車両の査定でした。ブースターケーブルを繋いでかけたら問題なくかかりましたが、アイドリングが不安定な車両でした。走行距離は15.3万キロで、グレードは車いす移動車になります。今回の型式は車いす移動車が多いのが特徴でもあります。車いす移動車には必ず荷室に昇降機が備え付けてありますので、動作に故障がないかをチェックしますが、海外輸出の場合は、車いす移動車としての需要があまり無く、昇降機は外してから輸出する事も多いので昇降機は査定額にあまり影響はありません。問題なのはエンジンが正常かどうか、下廻りの錆・腐食が出ていないかが査定に重要なポイントになってきます。

こちらのハイエースバンは18万円で査定させて頂きました!

2021年12月9日:本日査定してきたハイエースは平成15年9月登録のTC-TRH124Bです。走行距離25.8万キロの色は白で、グレードはウェルキャブ(身体障害者輸送車)になります。荷室には車椅子の昇降機が備え付けてあり、座席は10人登録車になります。ハイルーフのサイドの部分には小窓があり、日差しが入る様になっているのが特徴です。今回の車両は福祉施設で利用されており、ボディには会社名(看板)が入ってる車両でした。海外では日本の社名(看板)が入った車両は人気ですが、看板を消して欲しいという要望にもしっかり応えます。ボディの状態としては割と綺麗な車両で、事故歴・修復歴もなかったので可能な限り査定評価させて頂きました。

こちらのハイエースバンは28万円で査定させて頂きました!