ハイエース情報

ハイエース情報の記事一覧

2017/06/03

ハイエース 型式LH172の買取相場

ハイエースの型式LH172の相場についてまとめています。LH172VはLH113Vと同じくらい好きなハイエースです。もうたまりません。査定依頼が来るとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなります! LH172VもLH113と同じく二輪駆動ディーゼルエンジンのハイエースなんです。1998年から2004年まで生産されていました。LH113は1998年まで生産されていたので、LH172はLH113の後継車種ということになります。LH172はエンジンサイズは3000ccになっています。ロングボディなのはLH113と一緒ですね。 LH172Vはハイエースの屋根が標準の高さで、LH172Kがハイルーフになっています。 LH172もLH113同様に海外でのニーズが半端じゃないです。1998年て20年前の車ですよ?100万円以上で取引されています。と言っても買取価格はなかなか100万円以上付けるのは難しいです。 ※このページでは弊社の査定チームで査定した金額を一部紹介していきます。最初にお断りしておきますがここに掲載しているハイエースのすべてを買い取ったわけではありません(残念ながら他社に金額で負けてしまい買えなかったものも含まれます)。また買取金額を保証するものでもありません。また実際の車の外装、内装の状態、エンジンの状態、装備なども異なるので同じ車種でも値段にばらつきがあることをご理解ください。 ハイエース LH172のスペック ディーゼルエンジン|2WD|3000cc|ロングボディ エンジン型式 : 5L(ハイエースのエンジン型式5Lは海外で大人気です!エンジン型式は重要ですよ!) ディーゼル、2駆のロングボディです。2駆のディーゼルエンジンハイエースは今激アツです。ハイルーフ(LH172V)と標準ルーフ(LH172K)があります。 ハイエース LH172の査定事例 2017年5月に査定させていただいたハイエースですが、平成14年(2002年)のハイエースLH172V。ハイルーフではなく標準ルーフのロングボディです。5ドア、オートマチック車(AT車)で走行距離は20万キロをちょっと超えたところ。フロントのクロスメンバーに修復歴をあったので事故歴ありのハイエースでしたが、エンジンの調子も良く、外装・内装ともに状態は良かったです。もちろん業務用ハイエースなので個人所有のように綺麗な車体ではないですが、それでも大きなキズはありませんでした。75万円を提示させていただきました。AT車でこの値段は珍しいですよ。 2017年4月に査定させていただいた平成10年式(1998年)のLH172Vです。こちらも標準ルーフタイプでグレードはDXでした。こちらもフロントとリアのクロスメンバーに歪みがあったので事故歴・修復歴ありです。5ドア、5速マニュアルギア、定員は6人シートです。このハイエースの走行距離は45.6万キロです(結構走ってますね)。外装はこすった跡などはあるが年式の割にはかなり綺麗な車体です。サビもなくエンジンルームも綺麗だったので63万円をつけました。 ハイエース LH172Vの買取査定金額表 ディーゼル|2WD|3000cc|ロングボディ 査定時期 年式 グレード 走行距離 シフト 査定額 2017/05 平成14 GLパッケージ 20.5万km AT 75万円 2017/04 平成10 DX 45.6万km MT 63万円 2016/12 平成11 DX GLパッケージ 24.6万km MT 73万円 2016/12 平成16 DX 24.6万km MT 32万円 2016/12 平成12 スーパーGL 31.5万km AT 24万円 2016/12 平成10…続きを読む

2017/06/03

ジャストローのハイエースの査定について

ジャストローとは荷室タイヤハウス無しの車です。タイヤハウスがないので荷室がフルフラットになって荷物も多く載せることができます。タイヤハウスあるとそこだけ荷物が置けなくて不便ですよね?だからジャストローの方が人気がありそうじゃないですか?でもジャストローのハイエースは人気無いんです。理由はいくつかあるんですが、タイヤがすり減ったときにローテーションができないというのがデメリットです。つまりジャストローにするとタイヤの交換のローテーションが制限されて経済的ではないということです。 またジャストローにするために後輪を小さくしてタイヤハウスの張り出しをを無くしてフルフラットな床面を確保しているんです。ジャストローは底床(テイショウ)とも言われています。つまり床が低くなっているんですね。古いハイエースが人気がある発展途上国では低床車はハイエースでもトラックでも人気がありません。日本と違って悪路が多く地面から荷台の床面までの高さが高いタイプの車が好まれるということもあると思います。 200系ハイエースの場合は100系ハイエースと違ってジャストローは荷台を底上げしてフルフラットにしています。タイヤのサイズも前輪と後輪で4本とも同じサイズです。底上げしている分荷室の高さが低くなってしまいます。面白いのは底上げした床下にも長いものを入れられる仕様になっているので無駄にはなりません。これは用途にあわせてジャストローを選べば良いと思います。 トラックでも底床、高床があります。トラックの場合は超低床と全低床というのがあり、超低床は後輪のタイヤを小さくします。が全底床は前後すべてのタイヤを小さくします。ちなみにジャストローとのみ言うと超低床のことです。 トラックの場合はジャストローの名前がメーカーによって異なったりするので、フラットロー、ローデッキ、ワイドローなど呼び方が色々あります。 ↓ジャストローのハイエースも大歓迎!無料査定の依頼お待ちしています!

2017/06/03

ハイエース 型式LH113Vの買取相場

ハイエースの型式LH113Vの相場についてまとめています。LH113Vは僕が一番好きなハイエースの種類の一つでもあります。古くてもとんでもない高額査定金額を提示することができます。海外でのニーズが最も高いハイエースの一つです。二輪駆動のディーゼルエンジンこれが激アツです! ※このページでは弊社の査定チームで査定した金額を一部紹介していきます。最初にお断りしておきますがここに掲載しているハイエースのすべてを買い取ったわけではありません(残念ながら他社に金額で負けてしまい買えなかったものも含まれます)。また買取金額を保証するものでもありません。また実際の車の外装、内装の状態、エンジンの状態、装備なども異なるので同じ車種でも値段にばらつきがあることをご理解ください。 ハイエース LH113Vのスペック ディーゼルエンジン|2WD|2800cc|ロングボディ 全長×全幅×全高 : 4690×1690×1980(mm) エンジン型式 : 3L(ハイエースのエンジン型式3Lは海外で大人気です!) ディーゼル、2駆のロングボディです。2駆のディーゼルエンジンハイエースは今激アツです。また、ロングボディはショートボディよりも人気があります。平成一桁年でもかなりの査定額が付くことがあります。 例えば、2017年5月に査定させていただいた平成9年式、走行距離約39万キロのハイエースです。グレードはDX(デラックス)、5ドア(両サイドドア)の3人乗り。(査定時期は平成29年5月なので20年前のハイエースです。)しかしこのハイエースは車庫保管だったこともありとても綺麗でした。ほとんどサビや目立つ傷もありませんでした。事故歴もなしです。ちょっと高いとは思いつつ65万円を査定させていただきました。 2017年4月に査定させていただいた平成7年式、走行距離約48.7万キロ、4ドア(片方サイドドア)の3人乗り。(査定時期は平成29年5月なので22年前の車です。)外見は綺麗なのですが、ドアのない方のサイドに大きな凹みがありました。それ以外はほとんどサビや目立つ傷もありませんでした。事故歴もなしです。走行距離は結構走っているのですが40万円を査定させていただきました。5ドアだったらもう少しつけたかも。。。 査定時期 年式 グレード 走行距離 シフト 査定額 2017/05 平成9 DX 38.9万km MT 65万円 2017/04 平成7 DX 48.7万km MT 40万円 2016/12 平成7 DX 26.7万km MT 73万円 2016/12 平成9 DX GLパッケージ 15.3万km AT 56万円 2016/12 平成9 DX 13.4万km AT 31万円 2016/12 平成3 スーパーGL 13.8万km AT…続きを読む

2017/05/02

ハイエース買取相場

弊社の査定チームが査定させていただいたハイエースの金額を一部ですが紹介していきたいと思います。 ここに掲載されているハイエースのすべてを弊社が買い取ったわけではなく、また買取金額を保証するものでもございません。実際のお車の外装、内装、エンジンの状態、装備、ご売却の時期などによって査定金額は異なります。同じハイエースの型式や年式でも値段にばらつきがあることを予めご了承ください。これからハイエースをご売却される方の参考になりましたら幸いです。 ハイエース100系 ハイエースは大きく100系と200系に分かれます。 ハイエース100系は、1989年に50系からフルモデルチェンジされ誕生しました。それから200系が誕生する2004年までの15年間、モデルチェンジを繰り返しながら沢山の人々の仕事や生活を支えてきました。 ハイエース 100系買取相場 ハイエース LH102V ハイエース LH103V ハイエース LH162V ハイエース LH113 ディーゼルエンジン|2WD|2800cc|ロングボディ ハイエース LH172 ディーゼルエンジン|2WD|3000cc|ロングボディ ハイエース LH123 ディーゼルエンジン|2WD|2800cc|スーパーロングボディ ハイエース LH182K ハイエース LH109V ハイエース LH168V ハイエース LH119V ハイエース LH178V ハイエース LH129V ハイエース200系 ・・・準備中・・・  

2017/03/08

ハイエースのバン、ワゴン、コミューターの違いについて

商用車としても利用されるハイエースですが、大きく3つのタイプに別れることをご存知でしょうか?ハイエースは、バン、ワゴン、コミューターの3つに分類されます。ハイエースは積載量も多く、耐久性ある車体から様々な分野で利用されており、その中でも多く利用されるのがハイエース バンです。 今回は、ハイエースのバン、ワゴン、コミューターの違いについて、車について全く分からない方でも理解できるように簡単に解説していきたいと思います。 ハイエースバンの概要 3つに分類されるハイエースの中でもハイエースバンは、荷物を乗せるための車として多くの利用者がいます。バンという言葉には、貨物車という意味がありますが、ハイエースバンは、商用車として利用されることが一般的です。 ハイエースバンの乗車人数 ハイエースバンは、購入の仕方によって、標準的な乗車人数を変更することができます。ハイエースバンは、3人乗り・5人乗り・6人乗り・9人乗りに変更できるのですが、購入者が選ぶグレードによって乗車人数が決っています。簡単な例をあげれば、ハイエーススーパーGLを選んでしまった場合、9人乗りにすることができません。しかし、事前に乗車人数を考慮し、ハイエースDXを選んでいれば乗車人数を変更できるということです。 ハイエースバンのグレードと特徴 ハイエースバンのグレードは大きく2種類に分類されます。 DX スーパーGL DXは、車の設計上、安価に作成されていますので、内装がありません。そのため、ハイエースバンを安く購入したいという方は、DXを選ばれます。一方で、スーパーGLは、内装が整っていますので、価格が上がることになります。 ハイエースバンのナンバーの種類 ハイエースバンのナンバーの種類ですが、1ナンバーと4ナンバーがあります。車について知らない方であれば、ナンバーのことを、車の後ろ側についているナンバープレートのことだと思うでしょう。ここで説明するナンバーとは、車の登録区分のことで、1ナンバーは、中型・大型貨物を表しています。一方の4ナンバーは、小型貨物を表します。もし、ハイエースバンの維持費を安く抑えながら利用したい場合は、4ナンバーで運用することが一般的です。 ハイエースバンのエンジンについて ハイエースバンのエンジンですが、すべてを選べるというわけではなく、ボディやグレードによって選択肢が限定されてしまうことになります。また、スーパーGLを選んだ場合は、2.0リットルガソリンと3.0リットルディーゼルのATに限定された選択となります。 ハイエースワゴンの概要 ハイエースバンは、荷物の運搬など商用車として利用されていますが、一方で、ハイエースワゴンは、人を乗せて走ることを想定して設計されているため、バンと比較するとシート部分の仕様に変化がみられます。また、ハイエースバンとハイエースワゴンまでは、普通免許で運転することができますが、ハイエースコミューターになると、普通免許で運転することができません。そのため、ハイエースワゴンとハイエースコミューターは、名前を分けておかなければ、勘違いして普通免許で運転してしまう可能性があるのです。 ハイエースワゴンの乗車人数 乗車人数ですが、10人乗りとなっています。10人乗りのハイエースワゴンは、家族用の乗用車として、多く利用されています。 ハイエースワゴンのグレードと特徴 DX GL グランドキャビン ハイエースのことをよく知る人物であれば、DXとGLが荷物を運搬することを前提として設計されたハイエースバンと変わらないことをご存知だと思います。また、ハイエースワゴンの中には、グランドキャビンと呼ばれるグレードがあり、4ドア10人乗りでスーパーロングとハイルーフが搭載されています。 ハイエースワゴンのナンバーの種類 ハイエースワゴンですが、貨物車ではないため、ハイエースバンのように1ナンバー・4ナンバーの登録区分となりません。ハイエースワゴンは、3ナンバーの登録となります。また、4ナンバーという設定が存在しないため、ハイエースワゴンは、5ナンバーがありません。 ハイエースワゴンのエンジンについて ハイエースワゴンですが、吸・排気連続可変バルブタイミング機構を採用することで、十分なエンジン性能を発揮させ、燃費向上を可能にしています。排気量についてですが、2.7リットルガソリンしか選択肢がないものの、エンジンに関しては、2WDと4WDの両方から選ぶことができます。   ハイエースコミューターの概要 ハイエース コミューターの外観は、バンやワゴンと変わりません。しかし、乗車人数が多いため普通免許では運転することができない小型バスとなっています。保育園の送迎バスとしても利用されており、人をたくさん乗せたいという方に利用されています。ハイエース コミューターは、多くの人を乗せて運用するため、安全性もしっかりと考慮され設計されています。3点シートベルトが14席すべてに搭載されています。また、「別吹き出し付リヤクーラー」や「リクライニング機能」も搭載されているため、長時間の移動でも疲労をためることなく最後まで乗車が可能です。 ハイエースコミューターの乗車人数 ハイエースコミューターの乗車人数ですが、乗車定員は14名となっています。普通免許でマイクロバスとして送迎したいという場合は、ハイエースワゴンをお勧めしますが、現状で中型免許を取得しており、14人の送迎を実現したいという場合は、ハイエースコミューターを選択すると良いでしょう。 ハイエースコミューターのグレードと特徴 ハイエースコミューターのグレードは、2種類しかありません。 DX GL GLタイプは、乗り心地などの室内空間を優先しているのに対して、DXタイプは、室内幅を優先して設計されています。どちらを選んだからといって、形状や大きさが変化するということはありません。 ハイエースコミューターのナンバーの種類 小型バス(マイクロバス)のため、2ナンバーの登録区分となります。 ハイエースコミューターのエンジンについて ハイエースコミューターのエンジンには、排出ガス再循環システムが搭載されているおかげで、人体にとって有害なNOxを抑制することができます。これにより、公害問題の予防を実現可能にしています。 また、ハイエースコミューターは、駆動方式として、2WDと4WDから選ぶことができます。2WDであれば、ガソリン燃料とディーゼル燃料のどちらかを選ぶことができます。4WDであれば、ガソリン燃料に選択肢が限られます。   まとめ ハイエースについて全く知らない方でも、今回の記事を通して、全体的に知ることができたのではないでしょうか。ハイエースを商用車として利用したい方は、バンを選択し、家族用などの乗用車として利用したい方は、ワゴンの選択をお勧めします。 中型免許以上の免許を取得されており、多くの人を同時に送迎することを希望であれば、ハイエースコミューターの購入を検討してみてはどうでしょうか。 利用用途と乗車人数を考慮してぴったりのハイエースを見つけてください。しかし、売るときのことを考えたらハイエースバンをオススメします。

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